ファイターズ
日本ハムドラ4の半田南十 プロ入り前に体育祭で大活躍 スカウトが評価した「高校生らしからぬ」部分とは…
3拍子揃ったショートストップ
日本ハムからドラフト4位で指名された日大藤沢高の半田南十内野手(18)は、高校通算24本塁打の好打者でありながら、歌って踊れる生粋のエンターテイナーだった。
プロでの目標は「首位打者」。バットのヘッドを上手に使う、打撃に秀でた遊撃手だが、ただ野球がうまいだけの選手になるつもりはない。「もちろんプレーも一流選手を目指しますけど、その上で人を笑顔にできて、日本を盛り上げることができるような選手になりたいと思います。杉谷選手とかも本当に好きだった。人から愛される選手になれるように、コツコツ頑張らなきゃなと思います」
目指すはビッグボス!
誰かを笑顔にすることが大好きな18歳。新庄監督は、まさに最高のお手本だ。
「自分も日本を盛り上げるとか、大きなことを言ってしまっていますけど、(新庄監督は)本当に人を勇気付けるとか、そういうことをやっているスーパースター。自分も盛り上げていきたい気持ちがあるので、プレーだけじゃなくて、新庄監督のように盛り上げて、明るい選手になっていければなと思います」と目を輝かせた。
