Vリーグ
2026/11/07 21:05 NEW

【一言マイク】日本人最多3本のブロックを決めたヴォレアスのOH池田幸太(29)

第1セット、ブロックを試みるOH池田(左)=撮影・東倫太朗

■SVリーグ第3節第2日(11月7日、リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館)
▽ヴォレアス北海道3-1F鹿児島

 ヴォレアス北海道がセットカウント0-1から3連続で奪って逆転勝ち。特に第4セットはセットポイントを奪われてから、3連続ポイントでデュースに持ちこみ、試合をひっくり返した。チームで14本のブロックを決めた中でOH池田幸太(29)は日本人最多の3本を決めるなどして貢献した。今季初の2連勝で通算成績を3勝3敗の五分に戻し、順位は6位。次節は14日にアウェーで同8位の東レ静岡と対戦する。

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■サーブ、アタックと合わせて合計14得点をマークしたOH池田幸太(29)
「ミーティングで、ライトサイドのブロックを徹底していこうとあって、相手のコースはクロスが多いということで、クロスを締めて(狭めて)いこうと。ストレートが多いからちょっとストレート締めてみようかなと思ってやったらストレート打ってきて、ブロックされたらもう一回リピートするというセッターの情報もあったので、しっかりそこをもう一回、同じところを締めて。じゃあ今度はクロスしてみようかなと思ってやったら、ちょうどはまったという形。相手が思い切り打ってきたスパイクを自分がブロックで抑えて得点に繋げるというところは、相手のメンタルにも来ますし、得点に繋ぐことで僕たちのテンションも上がりますし、すごく良い状態をつくりやすいのがブロックポイントだと思うので、そこは非常に重要」

第2セット、相手スパイクのブロックに跳ぶOH池田(左)

 

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