《ヴォレアス・F鹿児島戦後》メンタル面、感情面で本当にポジティブなことが多かった《クラインTALK》
■SVリーグ第3節第1日(11月6日、リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館)
▽ヴォレアス北海道3-0F鹿児島
ホーム開幕3戦目を迎えたヴォレアス北海道がF鹿児島に3-0で勝ち、今季のホーム初勝利を挙げた。試合後のエド・クライン監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「まず勝利できたこと本当に嬉しく思っていますし、それが今日の目標でした。あとは夜に試合ができて嬉しいです。ヨーロッパではこれが普通の時間です。ここ3年ぐらいで初めて自分たちが格上の立場でする試合でした。そういった状況は本当に期待値も高くなっているので、危険な部分もあるんですけども、ただそういったシチュエーションも問題なく対処できたと思っています。格下の挑戦側の方がよりリスクも負えますし、やりやすい面もあると思うけども、自分たちはこの試合に向けて準備をして、規律を守るというところで臨みました。チームとして凡ミスの数も少なくて、セット平均5本以下に抑えることができました。あとはブロックポイントの数も多かったです。チームにも言ったんですけども、この前の2週間のところでセット終盤というところがあまり上手くいってなかったんですけども、今日に関しては1、2セット目のところでそういった終盤のところをしっかり締められたかなと思っています。特に2セット目のところですね、あのレフェリーの審判の方の判定で、正直今でもまだあそこの判定は違ったんじゃないかなとは思ってますけども、ただそういったことがあった後でも選手たちはすぐにそれを忘れて、切り替えて、試合のことに集中して臨むことができたので、そこが本当に良かったなと思っています。まずは本当に明日もまたすぐ試合がありますので、お祝いも長くできずに、明日の試合に向けてシリアスに取り組んでいく必要があるなと思っています。あまり普段はないぐらい、リカバリーの時間が短い試合になります。より良くリカバリーをしつつ、さらに自分たちの内容を改善していきたいなと思っています。最初の1、2セットのところでもう少しブレイクポイントも取れたなと思っています。いいサーブがあった時にそれを生かしきれませんでした。あとは相手にブレイクポイントを簡単に上げすぎたなというのもありました。レセプションのところで苦戦してしまったので、そこも改善していきたいと思っています。今日の結果で、勝利で満足しすぎずに、明日に向けてやっていきたいなと思います」
(残り1446字)
―今日はホームでの初勝利となった