Vリーグ
ヴォレアスOPダールが「ウルさん」コールに感激し加入後最多23得点 ホーム開幕戦で2連勝ならずも爆発力発揮
■SVリーグ第2節第1日(10月31日、旭川・リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館)
▽ヴォレアス北海道1-3STINGS愛知
1勝1敗でホーム開幕戦を迎えたヴォレアス北海道は、リーグ2位の強豪・STINGS愛知と対戦。セットカウント0-1から第2セットを奪って1-1と並んだが、第3、第4セットを連続で落として今季初の2連勝を逃した。その中で、新加入のデンマーク代表OPウルリック・ダール(25)がチームトップの23得点をマーク。第2セットには、ダールを含む外国籍選手が前衛に3人並ぶ強力ローテを武器に、4-1から7連続ブレイクするなど爆発力を発揮した。11月1日もSTINGS愛知と対戦する。
新ルール活用して歴代最強布陣に
ヴォレアス〝歴代最強布陣〟が、ホーム開幕戦でベールを脱いだ。今季から外国籍選手が同時にプレーできる人数が3人に拡大。ライトにサウスポーのダール、センターに昨季リーグベスト6に選出されたMBティモ・タンメマー(34)、レフトにはOHメルト・タンメアル(25)が並ぶ。
なかでもデンマーク代表のダールが加入後最多となる23得点を挙げた。「まずは長い間待っていた(ホームでの)この試合、本当に嬉しく思っています。自分がサーブを打つ時など『ウルさん』っていうコールを聞けて良かった。まだまだチームとして良くなれると思っていますし、その中で自分たちがより良い結果を出すことができれば、さらに強くなっていくんじゃないか」。次こそ今季のホーム初白星をつかむため、手応えをつかんだ一戦となった。
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