Vリーグ
イエスタのSV初ホームに超満員3140人 好プレーで沸いた大歓声に山田滉太主将「気持ちいいの一言」
■SVリーグ男子第1節(10月24日、北ガスアリーナ札幌46)
▽北海道イエロースターズ0-3大阪B
今季SVリーグに初昇格した北海道イエロースターズは、ホーム開幕戦で昨季王者の大阪Bと対戦し、0-3で敗れた。記念すべきホーム開幕戦に超満員の3160人を動員。第1セット、今季主将を務める身長175センチのOH山田滉太(28)が初得点を記録するなど9得点。またヴォレアス北海道でSV2シーズンを経験した新加入のOP張育陞(チャン・ユーシェン、26)が11得点挙げるも、昨年12月の世界クラブ選手権で準優勝した強豪に力の差を見せつけられた。25日も同会場で大阪Bと対戦する。
前売りチケット完売 3階席に立ち見客
国内最高峰の舞台で迎えた初のホーム開幕戦。前売りチケットは完売し、3階席には立ち見客。サフィルヴァ北海道時代を含めて、会場の定員を600人以上上回る過去最多3160人が集結。飲食物ブースはファンの行列であふれかえった。試合前には今季創設された公式ダンスグループ「STELLA☆CREW」が会場を盛り上げ、場内はほぼ黄色一色。山田主将は「試合が始まるにつれてだんだん満員になってきて、すごいなという感覚でした。応援もすごく聞こえましたし、僕たちの後押しをしてくれた」。最高の盛り上がりで、試合は始まった。
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