Vリーグ
2026/10/18 19:20 NEW

【一問一答】開幕2連敗となったイエスタ 山田主将と江別出身の新加入・渡辺は―

レシーブする渡辺㊧とサービスエースを決めた山田㊨=撮影・熊谷洸太

■SVリーグ男子(10月18日、東京・有明コロシアム)
▽東京GB3-0北海道イエロースターズ

 今季初昇格の北海道イエロースターズ(イエスタ)は東京GBに0-3で敗れ、開幕2連敗となった。試合後の山田滉太(28)と、江別出身で新加入のリベロ・渡辺俊介(38)の一問一答は以下の通り。

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―本日の試合を振り返っての感想を

渡辺「昨日はフルセットという形で敗れて、今日どういうふうになるか、相手がどう戦ってくるか考えていました。今日は自分たちの思うようにプレーをさせてもらえない時間帯が続いて、耐えなきゃいけない時間帯が続いてしまった。特に相手がミドルとかパイプとかを多用してきたので、そこを守りきれなかったところが単純に相手のクオリティが高かったのと、さすがグレートベアーズさんだなという修正力と、それに対して自分たちが自分たちのやりたい内容をやらせてもらえなかったという展開でした」

山田「昨日フルセットでやって、今日もどういう感じになるかなと思っていたんですけど、グレートベアーズさんの対応力というか、僕たちの攻撃にワンタッチかけられて、そこから切り返されるという、僕たちがやりたいバレーを相手の側に、されていたなというイメージがありました。サーブで殴られてこっちが崩れた時に、僕たちスパイカーがどう処理するかという判断も今日は悪かったと思いますし、それ含めグレートベアーズさんを見習うところは多かったと感じた試合でした」

―山田選手に質問。攻撃の面で前日と違った部分、具体的にやりたいことができなかったのはどのような点か
「各選手個人個人の技術になっちゃうんですけど、簡単にスパイクを打つというか、真ん中に打ったりして、それをいいワンタッチで取られて切り返されるところが多かったので、あそこをラインの相手が取れないところにボールを飛ばしたりとか、そういった工夫したプレーが今日はあんまり出てなかったです。昨日はそういうプレーが多かったなと外から見てても思ってたんですけど、今日は相手のコート内に残されるというボールが多かったので、そこの判断だったと思います」

第3セット、丁寧にレシーブするイエロースターズの渡辺(手前)

 

―1日で対策されたと感じたか
「もちろん対策されることは分かってたんですけど、高いブロックに対してどう打つかっていうのも、僕たちイエロースターズの選手全員が初めて経験するような高さのブロックがあったと思うので、そういう面でもリーグ通してそこも成長していかないといけないなと思いましたし、そこの判断能力はこれから身につけていかないといけないと思いました」

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―渡辺選手に質問。自分たちのやりたいプレーができなかった部分で、相手のミドルの多用について具体的に教えてほしい

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