Vリーグ
【一問一答】サントリー相手に今季初勝利を挙げたヴォレアスのエド・クライン監督「本当にドラマチックで」
■SVリーグ男子第1節第2日(10月25日、Asueアリーナ大阪)
▽サントリー2-3ヴォレアス北海道
今季開幕戦を落としたヴォレアス北海道だったが、第2戦はサントリーとのシーソーゲームを3-2で制して今季初勝利を挙げた。第1、2セットを先行してリーチを掛けたものの第3、4セットで追いつかれて第5セットへ。サントリーにはこれまで11連敗中だったが、最後は25-23までもつれる大接戦を演じながら寄り切った。試合後のエド・クラインHC(45)の一問一答は以下の通り。
―おめでとうございます。今日の試合、振り返ってみていかがですか
「本当にドラマチックで長い試合だったなと思います。シーズン初めということを考慮しても。チームにも言ったのですが、今日の勝利に値することができていたんじゃないかなと思います。昨日の試合を見ていても。まず最初の2セット、いい形でスタートできました。昨日の試合を振り返ってどこを修正していかなければいけないのかを見ました。レセプションのところで、サーブにどう効果的に行くかというところです。ブロックに関してもいい形をつけていけたかなと思います。2セット目の後にサントリーが変更してきました。自分たちはオフェンスのところで少し苦戦しました。オポジットとあまり合わなくて。オフェンス、特に3セット目のところで落ちてしまいました。それをどうやって戻していけるかを模索していました。ただ全体を通してレセプション、ブロック、ディグのところを落とさずにできたかなと思います。チームとしての勝利だったなと思います」
―最終セットの競り合いを振り返って