Vリーグ
《イエスタ・F鹿児島戦後》上位を1個でも2個でも倒しにいく。共に戦っていきたい《上杉TALK》
■SVリーグ第2節 第2日(11月1日、鹿児島・ユピテルアリーナ霧島)
▽F鹿児島1-3北海道イエロースターズ
試合後の会見に応じた北海道イエロースターズの上杉徹監督(46)の一問一答は以下の通り。
―試合の振り返りを
「予想していた通り、昨日よりもフラーゴラッドさん(F鹿児島)が本当にいいサーブを打ってきたり、攻撃の面でも我々が抑えられなかったボールがいっぱいあって、1セット目の序盤から苦しい立ち上がりでした。1セット目中盤以降、選手がすごく粘り強く戦ってくれてセットを最後に取れたというところも含めて、我々の一番の強みだと思っている粘り強さが随所に出た試合だったと思います。なんとか2連勝ここでできたので、次は1週空きますが、また次の試合に連勝を続けられるように頑張っていきたいと思ってます。以上です」
―昨日と比べて鹿児島が修正してきた部分で、どんなところがやりづらかったか
「一つはサーブです。本当にいいサーバーがいいサーブを打って、昨日はミスしていたのが入ってきたりというところが多くて、我々もなんとか我慢はするけど(サービス)エースを取られてしまったりというところで非常に苦しかった。乱されてハイボールにさせられて、チャン(張育陞)が指先を狙って打つけど残念ながらタッチを取れなかったりというのもあって、非常に向こうのバレーボールに苦戦しました」
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―セット間でどういうふうに修正をしていったか