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2026/11/02 06:00 NEW

【一言マイク】16得点でイエスタの2連勝に貢献したOH山田滉太主将、SV初サービスエースのMB中谷薫

第1セット、デュース時にSV初のサービスエースを決めて笑顔を見せるMB中谷(右から3人目)=撮影・藤井泰生

■SVリーグ第2節 第2日(11月1日、鹿児島・ユピテルアリーナ霧島)
▽F鹿児島1-3北海道イエロースターズ

 SVリーグ昇格後の初勝利に続き、3-1で2連勝した北海道イエロースターズのOH山田滉太主将(28)、MB中谷薫(25)の一言マイクは以下の通り。

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■チーム2位の16得点で2連勝に貢献したOH山田滉太主将(28)
「まずここで2勝目を挙げられたこと自体すごく良かったなと思います。昨日から僕らに対してフラーゴラッドさんも対策してくる中で、こうやって対応がしっかり発揮できた。サーブの相手の狙い所とか変えてきたなと思いましたし、僕たちのスパイクに対してのブロックのつき方であったり、逆にこっちがブロックをどうついてるかも昨日のデータを見たんだと思うんですけど、嫌な方、嫌な方な攻撃をされたっていうイメージがあるので、こうやって終わってみれば3ー1で勝てたのは良かったと思いますし、しっかりアジャストできたからこそ結果がついてきたと思う」

第3セット、相手ブロックをかわしながらスパイクを打ち込むOH山田主将(中央)

 

■第1セットのデュースでサービスエースを決めたMB中谷薫(25)
「僕自身、サーブがそんな得意じゃないので、とにかく攻めてやろうって、絶対そんなマークされてないと思ったので、ここで打ってやろうやみたいな感じですよね。攻めるしかないなっていう気持ちで打ちました。SVリーグでの初サービスエースです。(相手の対策には)僕のアタックに対してしっかりされてきたなと感じました。ブロックとディグの関係性が昨日よりやりづらくて、抜いても抜いても後ろにいるみたいなのが多かった。そこでもしっかり自分たちのバレーが最後までできたと思うので良かった」

第1セット、サーブするMB中谷

 

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