Vリーグ
【一言マイク】16得点でイエスタの2連勝に貢献したOH山田滉太主将、SV初サービスエースのMB中谷薫
■SVリーグ第2節 第2日(11月1日、鹿児島・ユピテルアリーナ霧島)
▽F鹿児島1-3北海道イエロースターズ
SVリーグ昇格後の初勝利に続き、3-1で2連勝した北海道イエロースターズのOH山田滉太主将(28)、MB中谷薫(25)の一言マイクは以下の通り。
■チーム2位の16得点で2連勝に貢献したOH山田滉太主将(28)
「まずここで2勝目を挙げられたこと自体すごく良かったなと思います。昨日から僕らに対してフラーゴラッドさんも対策してくる中で、こうやって対応がしっかり発揮できた。サーブの相手の狙い所とか変えてきたなと思いましたし、僕たちのスパイクに対してのブロックのつき方であったり、逆にこっちがブロックをどうついてるかも昨日のデータを見たんだと思うんですけど、嫌な方、嫌な方な攻撃をされたっていうイメージがあるので、こうやって終わってみれば3ー1で勝てたのは良かったと思いますし、しっかりアジャストできたからこそ結果がついてきたと思う」
■第1セットのデュースでサービスエースを決めたMB中谷薫(25)
「僕自身、サーブがそんな得意じゃないので、とにかく攻めてやろうって、絶対そんなマークされてないと思ったので、ここで打ってやろうやみたいな感じですよね。攻めるしかないなっていう気持ちで打ちました。SVリーグでの初サービスエースです。(相手の対策には)僕のアタックに対してしっかりされてきたなと感じました。ブロックとディグの関係性が昨日よりやりづらくて、抜いても抜いても後ろにいるみたいなのが多かった。そこでもしっかり自分たちのバレーが最後までできたと思うので良かった」