【一言マイク】ホーム初勝利を挙げたヴォレアスのリベロ外崎航平主将、OHタンメアル、MB三好佳介
■SVリーグ第3節第1日(11月6日、リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館)
▽ヴォレアス北海道3-0F鹿児島
ホーム開幕3戦目を迎えたヴォレアス北海道がF鹿児島に3-0で勝ち、今季のホーム初勝利を挙げた。
■19得点を挙げて勝利に貢献したOHメルト・タンメアル(25)
「試合に勝つことができて本当に嬉しく思っています。自分たちの自信のためにも本当に重要だったなと思います。セットの終盤のところを自分たちが取り切るという意味で、すごく重要でした。あとはレセプションをもっと改善できると思ってますし、それによってよりオフェンスも良くなると思ってます。そうすることによってよりセットの早い段階で相手を完全に崩すことができて、今日みたいにセットの終盤で競った形にならないんじゃないかなというふうに思っています。時間も遅いので、少し何か食べて、明日に向けてしっかり休んでいきたいなと思っています」
■ホーム初勝利を挙げたリベロ外崎航平主将(29)
「ホーム2週目、まずは勝利を届けられたこと、本当に良かったと思います。試合の状況は、相手にサーブで崩される場面が多く、1セット目とか特にそうだったんですけど、そこからのCパスとかDパスからの攻撃で、うまく決められたところが多かったので、優位に進められたかなと思います。また明日もいいサーブが来るので、しっかり僕を含め、アウトサイド陣を含め、ミドルやオポの助けを得ながら、しっかりもう少し返して、こっちがサイドアウトを取りやすい状況をつくって、もう少し楽に点を取って、いい状況をいっぱいつくりたいなと思いました」
■ブロック3本を決めたMB三好佳介(27)
「ホームでの勝利という部分を今シーズンは目標にしているので、まず1勝できたのがうれしく思います。試合は相手ミドルの選手をしっかり止めきれたのが要因だったかなと思います。明日はもっとオポジットの選手を対策して、止めるようにしていきたいと思います。アタックは、先週はヘルプの厚いチームに苦戦したんですけど、今週はあまりヘルプがなかったので、山岸とのコンビネーションという部分でチームに貢献できたのかなと思います。今日は合うことが多かったんですけど、合わない時とかにどう対応するかっていうのを、もう少しセッターと話して、明日も引き続き決定率を高めていけるように頑張りたいと思います」