Bリーグ
2026/11/07 00:20 NEW

レバンガが大乱打戦を制して今季3度目の連勝 富永啓生は痛みに耐えながら36得点マーク「休むという選択肢はなかった」

勝利のセレモニー後、ファンとハイタッチしながらコートを一周するSG富永(右)=撮影・大石祐希

■Bプレミア(11月6日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道123-118秋田

 東地区6位のレバンガ北海道は、同13位の秋田と対戦し、過去最多となる123得点を挙げて勝利した。ホームで3試合ぶりの勝利を飾るとともに、今季3度目の2連勝を決めた。通算成績を8勝5敗としたレバンガは次戦の9日、アウェーで京都と対戦する。

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両HCもストレスたまる得点の応酬

 両チーム合わせて241得点。3点シュートは合計32本(レバンガ14本、秋田18本)が飛び交った大乱打戦は、4点ビハインドで迎えた第4クオーター(Q)に33得点を挙げて逆転したレバンガに軍配が上がった。トーステン・ロイブルHCも「得点力の高い試合。同時に両ヘッドコーチは、たぶん今日の試合のディフェンスを振り返るとフラストレーションが溜まる一方かなと感じます」と複雑な胸中を口にした。

第4Q、114点目のシュートを決めるSG富永(手前)

 

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富永「連勝できたことは良かった」 第4Qは苦悶の表情も

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