Bリーグ
ミス多発でリズムに乗れなかったレバンガは3連勝ならず エース富永啓生はリーグ戦初のファウルアウト
■Bプレミア(10月21日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道87-105富山
東地区5位・レバンガ北海道は同8位の富山と対戦。今季ワーストの18点差で敗れ、3連勝とホーム3勝目を逃した。ここまでリーグ3位だったフリースローが精彩を欠き、さらに序盤から積極的に3点シュートを打ってくる富山の攻撃に主導権を奪われ、次々と失点を重ねた。第4クオーター(Q)終盤にはチームの得点源、SG富永啓生(25)がリーグ戦で初のファウルアウトを喫した。通算成績を5勝4敗とし、次節は24日にアウェーで西地区2位の広島と対戦する。
徹底マークに耐えきれずに5つ累積
19点差を追いかける第4Q残り2分59秒。背番号30が、リーグ戦では初となる5つの累積ファウルにより試合途中でコートを去った。試合開始から徹底マークされ、前半はわずか3得点。第2Q中盤には、厳しいマークに思わず肘が出てしまうなど、フラストレーションのたまる展開が続いた。第3Q途中に退場リーチがかかったあともコートを去るまでは、逆転を信じてコートに立ち続けたが報われなかった。