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2026/09/24 21:55 NEW

〝メグカナコンビ〟の大山加奈さん「同じ歯医者さんに通っておりまして…」アルテミス北海道チームディレクター就任会見

Vリーグ女子・アルテミス北海道の大山チームディレクター(後列中央)と選手ら=撮影・西川薫

メンタルのサポートや広告塔で貢献

 Vリーグ女子のアルテミス北海道は24日、2003年のW杯バレーボールで「メグカナコンビ」として日本中の注目を集めた大山加奈さん(42)のチームディレクター就任会見を練習拠点の北星女子中学・高校で行った。チーム関係者によると技術面ではなく、メンタル面でのサポートおよび広告塔としての役割を担う。会見後には、選手たちと初対面。今後、不定期ではあるが札幌に足を運んでチームを支えていく。就任会見の主な一問一答は以下の通り。

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「こういうご縁ってあるんだな」

―就任の経緯
「親会社の社長の山崎さんと歯医者さんが一緒で、同じ歯医者さんに通っておりまして、その歯医者さんを通じて実はお話をいただいたのが初めの本当に一歩目のきっかけになるんですね(笑)。こういうご縁ってあるんだなというのを感じたんですよね。私自身も三重のチームで数年関わらせていただいていて、すごくやりがいも感じていたんですけれど、どこかにやっぱり自分の成長のためには一歩外に出なきゃいけないなというのを思っていた時だったんです。そんな時にお話をいただいたので、これはやはり何か意味があることなんじゃないかなとまず思ったので、クラブの皆様と繋いでいただいてお話を伺ったのが6月ぐらいになりますかね」

Vリーグ女子・アルテミス北海道初のチームディレクターに就任した元日本代表の大山さん(中央)と後藤HC(右)、広瀬主将

 

―これまで北海道での関わりや思い出など
「すごく印象に残っているのは2003年のワールドカップで、北海きたえーるで初めて試合をさせてもらった時に、北海道の皆さんのバレーボールに対する熱量が本当にすごくて、私たちの背中も本当にグッと押してもらった結果、あの大逆転の勝利みたいなのがあって。ポーランド戦。本当に人の心を動かすような試合ができたというのは、あの時に初めてだったんですよね。すごく印象に残っていますし、バレーボールに対する熱量というのは、色々な地域で試合をさせてもらっていますけれど、本当に高い。あとは小学生からずっとバレーボールがすごく盛んな地域だなというのはずっと感じているところでもありますし、本当に道内かなりの場所を回らせていただいているんですけど、稚内から本当に東、西、全部回らせてもらっているんですけど、どこに行ってもバレーボール愛の強い人たちが多いなという印象です」

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―オリンピックなど現役時の経験を選手に話す機会はあるか

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