Vリーグ
【一問一答】アルテミス・チームディレクター大山加奈 開幕戦での今季初勝利に「胸が熱くなりました」
■Vリーグ女子第1節(11月7日、北ガスアリーナ札幌46)
▽アルテミス北海道3-2山梨中央銀行
開幕戦となったアルテミス北海道は山梨中央銀行を北ガスアリーナ札幌46に迎え、接戦を制して今季初勝利を挙げた。第1セットを落とし、セットカウント1-2に追い込まれたものの第4、5セットを取り切って逆転に成功した。会場のMCも務めたチームディレクター・大山加奈(42)の試合後の一問一答は以下の通り。
―今シーズンの初戦でした
「すごくエネルギーをもらいましたし、諦めないでボールに最後まで食らいつく姿だったり、全員で本当にボールを繋いでいくんだというのが見られて、私もそうですが、見てくださった皆さんにとってすごく力をもらえる試合だったなと思います」
―試合のMCというのは初めてですか
「何回かやったことはあるんですけど、難しいですね。会場にも聞こえるし、選手たちにも聞こえるというので」
―選手たちとの関わりは今までどのようにされてきたか
「マンツーマンでオンラインでミーティングをさせてもらったり、あとはLINEで軽くやり取りする選手もいたりというところになります」
―具体的に心がけていたことや意識したことは
「とにかく選手が気を遣わずにフランクに話しかけてもらえるような、そんな存在でありたいなと思っています」
―特に印象に残った面談や、変化してきている選手はいますか
「今日、大活躍だった久保選手は、自分がメンタルが弱いという思い込みがあって、そんなことないよという考え方、マインドチェンジするようなアドバイスをさせてもらったんですけど、そのおかげというわけではないですが、今日のコートで非常に活躍する姿が見られてすごく胸が熱くなりました」
―どのような声かけをされましたか