高校野球
【一言マイク】北照1年生主砲・小林が一回に先制適時打【秋季・小樽支部】
■秋季全道高校野球小樽支部予選(9月23日、小樽・エムデジ桜ケ丘)
▽代表決定戦 小樽双葉0-10北照
6年連続45度目の全道出場決めた
秋の全道2連覇を狙う北照は、この夏の南北海道大会8強の小樽双葉を10-0の六回コールドで下し、6年連続45度目の全道出場を決めた。公式戦初登板の寺川粋一投手(2年)が6回無安打無失点の好投を見せると、1年生主砲の小林優人外野手が一回に先制適時打など2安打1打点と活躍した。小林はこの秋、初めてベンチ入りし3試合連続で4番に座った。
■日本ハム2軍移転予定地に実家が近い北照・小林優人外野手(1年)
「緊張しました。北照は道外から来る子が多いので、道内選手の少ない中で出られて良かったです。恵庭シニアでは、打球が飛ぶようになったり、打球が速くなったり。とにかく走らされていたので体力がついた。ティーバッティングとかも多かったので、その時に打球が速くなった。この秋は優勝して甲子園に行きたい」
■北照の上林弘樹監督(47)
「一生懸命振ってくれるので、4番を任せている。パンチもあるし、思いがけないところで打ってくれたりすることがある。今年の夏休みは1番打ったり9番打ったり、打線はどんどん入れ替えている。そう考ると、今年はちょっと全体的なレベルは上かな」
