高校野球
【センバツ監督対談】専大松戸・持丸監督と対談した北照・上林監督「吉岡くんに打たれないように」
開幕前日に開会式リハーサル
第98回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが18日、兵庫・阪神甲子園球場で行われ、13年ぶり6度目出場の北海道代表の北照・上林弘樹監督(46)が21日の1回戦で対戦する専大松戸(千葉)の持丸修一監督(78)と対談した。相手の印象や理想の試合展開、両チームのキーマンや勝負のポイント、意気込みなどをそれぞれ語った。一問一答は以下の通り。
―対戦相手の印象について
持丸監督「北海道の名門だと思ってます。そういうところとやれるのは、甲子園ならではの試合になるので楽しみにしてます」
上林監督「本当に名門ですし、持丸先生と甲子園で野球ができることが僕も嬉しいですし、生徒も楽しみにしてます」
―相手の警戒する選手は
持丸監督「まだ全然ビデオも何も見てないし、研究もしてないので分からないんですけど、3、4人とても打てる選手がいるというのと、ピッチャーが千葉県の方から、すぐ近く、なんか20~30分くらいのところから行ってる子がエースらしくて、困った。同級生も結構いるみたい」
上林監督「もう間違いなく吉岡くんだと思います。吉岡くんに打たれないように、とは思ってますが、なんとか頑張って、うちの島田、中谷、ピッチャーが頑張ってくれたら」
―自チームの強みとチーム状況は
持丸監督「やっぱり今年は若干、攻撃力がいいので、点数も今までは2、3点なんて言ってましたけど、4、5点勝負に持っていきたい、という気はしてます。その分、投手力がちょっと弱いのかな、という気もします」
上林監督「ピッチャーもこっち(関西)に来て状態が上がっているので、ピッチャーが頑張ってくれて、なんとか接戦になれば」
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―キーマンは