ファイターズ
中島卓也 たくさんの子ガモを引き連れ、カルガモ隊 キャッチャー陣も参加【写真たっぷり】
■パ・リーグ23回戦 楽天ー日本ハム(9月22日、エスコンフィールド北海道)
今季限りで現役を引退する日本ハムの中島卓也内野手(35)が、「2番・遊撃」で先発出場。試合前のシートノックでは、親ガモとして、たくさんの子ガモを引き連れ、いつものルーティンを行った。
ベテランは守備位置に就く前に、準備運動として二塁ベース付近でジャンプするのが日課。一昨年、可愛がっている後輩の奈良間が最初に真似し始め、水野ら二遊間を守る選手も追随し「カルガモ隊」の愛称でファンに親しまれてきた。
親ガモ不在で自粛してきたが盛大に花道
今季は親ガモが開幕から不在だったこともあり、自粛してきた。奈良間は引退試合に向けて「卓さんに許可を取ります。許可制なので」と話していたが、花道を添えるにふさわしい盛大なものとなった。
中島を先頭にして、二遊間の選手だけではなく清宮幸、野村らも二塁ベース付近に移動。みんなで先輩の動きを真似して飛び跳ね、ホームベース付近では捕手3人も揃ってジャンプしていた。

ファーストピッチに愛息が登場
シートノック後には、ベンチ前で同期入団の杉谷氏が花束を贈呈。特別ファーストピッチセレモニーでは、中島の愛息が登場し、父が捕手役、清宮幸が打者を務め、ボールを投げた。ファンが喜ぶ演出の連続に、エスコンフィールド北海道は試合前から大盛り上がりだった。
《カルガモ隊&特別ファーストピッチ別カット》








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