【一問一答】柳川大晟 節目の50試合登板で27セーブ目 「実際やってみて、ミヤさんは本当にすごい」
■パ・リーグ24回戦 オリックス3-5日本ハム(9月21日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの柳川大晟投手(23)が、今季50試合目の登板で27セーブ目を挙げた。守護神として安定した投球を続けており、リリーフ投手にとって節目に到達した。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―まずは27セーブ目を挙げました、柳川大晟投手です。ナイスピッチングでした
「ありがとうございます」
―柳川投手、きょうの登板で今シーズン50試合登板を達成、さらに27セーブ目を挙げました。まずは今の気持ちをお聞かせください
「今年は50試合を目標にしていたので、目標達成できて嬉しいです」
―きょうもしっかり九回のリードを守り切りました。ピッチングを振り返っていかがですか
「三振がなかったので内容はそんなに良くなかったですけど、しっかり0点で抑えられたので良かったです」

―今シーズンは緊張感のある最終回のマウンドを何度も任され、チームのリードを守ってきました。ご自身としてもかなり手応えのあるシーズンになっているんじゃないですか
「投げていくうちにだんだんと自信がついてきているので、最後までこの調子で行けたらいいなと思います」
―あすからはレギュラーシーズン、ホームでの最終カードとなります。きょうもたくさんのファンが駆けつけました。最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします
「残り試合も少ないので、全部勝てるように頑張ります。応援お願いします」
―きょうも素晴らしいピッチングでした。柳川大晟投手でした
「ありがとうございました」

【囲み取材】
―安定した投球が続いている
「どんどんゾーンに投げられているので、早めに追い込んで勝負できているので、そこは良いと思います」
―シーズン終盤の緊張感もあると思う