ファイターズ
福島蓮 柳川の代役果たしたプロ初セーブ 過酷さも体感「もういいです。あとは柳川さんに任せます」
■パ・リーグ22回戦 日本ハム6-3楽天(9月6日、楽天モバイル最強パーク宮城) 試合詳細はコチラ
日本ハムの福島蓮投手(23)が3点リードの九回に救援し、1安打無失点に抑えてプロ初セーブを挙げた。この日は、直近で登板が多くなっていた柳川大晟投手(23)が休養のため、ベンチ外。正守護神不在の中、親しい同期の相棒が重圧の掛かる代役をやり遂げた。
うわっと思いました
偶然の要素も絡み、入団5年目で初セーブが付いた。今季、25セーブをマークしている柳川が登板過多のため、ベンチに入らず。主にセットアッパーとして起用されている島本、堀もいたが、クローザーに指名されたのは福島だった。「朝来た時に(首脳陣から)『九回ね』と言われて、うわっと思いました。(適任は)堀さんやん、とは思いましたけど、まあそこはこらえました」と冗談交じりに明かした。
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