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2026/08/06 00:05 NEW

福島蓮 リベンジ成功のプロ初ホールド 回またぎ失敗も「僕の実力不足だったというだけ」

七回に登板し、1回無失点でプロ初ホールドを挙げた福島=撮影・松本奈央

■パ・リーグ16回戦 日本ハム5-7ソフトバンク(8月5日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの福島蓮投手(23)が同点の七回に救援し、1回無失点でプロ初ホールドを挙げた。万波中正外野手(26)の好守にも助けられたが、負け投手になった前回登板のリベンジに成功。あらためてフル回転を誓った。

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前回登板と似たシビアな場面で

 4点差を追いつき、宿敵打倒の機運が高まる中、マウンドに上がった。シチュエーションは前回登板した8月1日のロッテ戦(エスコン)と似ていた。1点も許されないシビアな局面。福島は腕を振って手強いソフトバンク打線に真っ向勝負を挑んだ。

 海野に対して155キロを計測するなど、直球主体で押して2死までこぎつけた。周東に低めの変化球を右翼線に運ばれ、得点圏に走者を背負った。続く近藤は申告敬遠。一転してピンチを迎えた。4番の栗原には初球の直球を捉えられた。万波が背走して間一髪で好捕。「いやー、危なかったですね。ゼロだったので、結果オーライですけど…内容的にはちょっと怪しかったです。周東さんにはうまく打たれたかなというのはあったんですけど、栗原さんの球はもうちょっと外を狙うはずが甘くなったので、そこは反省です」と自戒を込めた。

七回、4番手で登板した福島=撮影・井上浩明

 

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