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福島蓮が3勝目 「メンタル強キャラ」自覚 マウンドで感情抑えられる理由は?「打たれたら…」
■パ・リーグ12回戦 日本ハム5-1西武(6月28日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
いつも通り、最初から最後まで冷静に、先発の役目を果たした。日本ハムの福島蓮投手(23)が、6回4安打1失点で今季3勝目をマーク。5月28日の阪神戦(甲子園)以来となる白星に、「いやー、うれしいですね」と安堵した。
「変化球が全然ダメでした」
立ち上がり、変化球が乱れた。「全部、抜けまくっていたので、きょうは変化球がダメでした」。それでも、崩れない。1点を先制されても粘り、「途中から腕が振れるようになってきて、後半は良くなってきました」と修正に成功。味方の反撃につなげた。

逆転してもらった直後の五回には1死二塁のピンチを招き、ギアを上げた。「点を取ってもらった後だったので、あそこで点を取られたら変な感じになってしまうので、そこは何とか抑えようという感じでした」。好調のカナリオを空振り三振、滝沢を左飛に仕留め、流れを渡さなかった。
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