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【一問一答】伊藤大海 力投実らず エース級との投げ合いが続く中「宿命というか、それを打破していかないと」
■パ・リーグ18回戦 西武1-0日本ハム(8月11日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が八回途中124球を投げて3安打1失点(自責0)の力投も報われず、7敗目を喫した。6月19日のソフトバンク戦で8勝目を挙げたのを最後に、7試合連続で白星なしとなった。試合後の一問一答は以下の通り。
―0―0の八回に先制を許した
「あそこは先頭打者を出したのが一番だったと思いますし、結果、難しい判断になったかなと思います」

―1死三塁、滝沢の打席で2球外した
「高松選手が(三塁)ランナーで(打者が滝沢)夏央選手でというところで、どっちかですね。本当にフィフティ・フィフティだったので、勝負したかったところはもちろんありますけど、そのリスクを考えると、ああいう選択が出てくるので。結局そういう状況をつくってしまった自分、ベンチに難しい判断を委ねてしまった自分の責任かなと思います」
―相手ピッチャーの平良と刺激し合いながらの投げ合いだった