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【一問一答】福島蓮 2戦連続のKO降板で2軍再調整へ 「シンプルに強さがなかった」
■パ・リーグ15回戦 西武12-1日本ハム(7月12日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの福島蓮投手(23)が先発し、五回途中6失点でKO降板した。無四球投球も西武打線に打ち込まれ、林安可外野手(29)に2本塁打を浴びるなどし、今季3敗目を喫した。今後は2軍で再調整する。試合後の一問一答は以下の通り。
―投球を振り返って
「実力不足です。打たれすぎているので。フォアボールはないですよね?シンプルに打たれているので、何か原因を探そうかなと。まだはっきり出ていないですけど、フォームなのか、なんなのか探していきたいなと思います」
―投げていて感じた部分はあったのか
「なんか気持ち悪い感じはあったんですけど、修正しきれなかったですね」

―投げている感覚として、球の出来などは、上がってきた頃と比べてどうか
「きょうは出力も出ていなかったので、いつも通りの出力でいったら、ちょっと落ちていたので。何か分からないですけど、なんとか修正します」
―疲労を感じているか