【特別対談】福島蓮×柳川大晟 ~後編~ モテそうなのは?結婚が早そうなのはどっち? 謙虚に大胆にガチ回答
仲むつまじいエピソードを語った柳川と福島=撮影・小田岳史
後編でも息の合ったノンストップトークを公開!
日本ハムの福島蓮投手(22)と柳川大晟投手(22)が道新スポーツデジタルの特別対談に登場。2025年は先発、抑えとして主力投手陣の仲間入りを果たし、ネクスト大ブレークが現実味を帯びている。互いをよく知る同学年コンビが野球やプライベートに関する気になる直球質問に回答。どちらが優れているか検証してもらい、素顔に迫った。

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―2人の性格や志向について。先輩から、かわいがられるのはどっちか。後輩から慕われるのはどっち
柳川「どっちも福島ですね。僕はあまり人としゃべらないので。後輩といっても安西ぐらいしかいないんですよ。自分からあまりいかない。話すのは嫌ではないですけど、1人が好きなので。福島は後輩と仲が良いですよ」
笑顔でアップする(左から)福島、伊藤、柴田とマイペースな柳川(右)
福島「そうですね。割と全員、仲良くしていますよ。自分から話しかけています。それが好きというより、話しかけてもらった方が楽じゃないですか。逆に、先輩との付き合いは柳川じゃないですか。僕は満遍なくしゃべりますけど、関係が深くなるのは柳川な気がします」
柳川「中継ぎは団結しているイメージがあります。よくご飯に行ったりとか。宮さん(宮西)も食事を誘ってくれますし、その時々で3、4人ぐらい集まって」
福島「先発陣もあります。全員で行くこともあります。CS(クライマックスシリーズ)前には加藤会もありました。加藤(貴)さんはバカ面白いです。基本、ボケていますね。もともと上沢さんがツッコんでいたんですけど、最近は大海さんがツッコんで。僕もちょこちょこツッコんで。面白いですね」
―学生時代、勉強の成績が良かったのはどっち
柳川「それはこっち(福島)ですよ。(八戸西高は)進学校なので」
福島「自称です」
柳川「偏差値60とかですよ」
福島「59~60ぐらいです」
柳川「普通に進学校。僕の高校(九州国際大付高)も72ぐらいありますけど」
福島「だから、それやめろって(笑)。特別なクラス(難関クラス)が72。だからズルです。スポーツ(トップアスリートクラス)はそこまで高くない。ダメです。僕は公立校なので、ちゃんと受験して入りましたよ。当時は割とできていましたけど、今は無理です」

柳川「僕も本当は地頭がいいんですよ。ちゃんとやっていれば、いい学校に行けていたと思いますよ。途中から野球で入学が決まって、諦めたので(笑)」
―得意科目は
柳川「国語です」
福島「暗記が得意なので社会かもしれないです」
結婚願望が強いのは意外にも…
―ファッションセンスがあるのはどっち
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福島「それは柳川ですね」
柳川「そんなにオシャレではないですけど」

福島「僕が全く興味ないんですよ」
柳川「服は好きなので。買い物するのも好きですね」
―お互いの私服はどう見ている
柳川「普通な感じ」
福島「シンプルな感じです。柳川のガチガチの私服ってそんなに見たことがないかもしれない」
柳川「一緒に遊びに行くとか、したことがない」
福島「ご飯に行く時は適当な格好ですし、エスコンに来る時もそう。デートとかする時の服装は見たことがないじゃないですか。未知数ですね」
―それでは、モテそうなのはどっち
福島「それは柳川じゃないですか」

柳川「え?」
福島「なんで? もう顔が違います。顔がこっち(柳川)じゃないですか。俺ではないだろ、絶対に」
―見た目の問題か
福島「いや、そう言われると分からない。柳川は性格がね…(笑)。どうなんですかね、女子には優しいんですかね?」
柳川「素っ気ないとは思うんですけど、でもそれが好きな子もいるので」
福島「おー」
柳川「ベタベタするよりも(ツンツンした方が好み)という子も意外といるじゃないですか。そういう子にハマると思います。ベタベタされるのはあまり好きじゃないです。ただ、モテると言っていいのか、女性とすぐに仲良くなるのは福島ですよ。しゃべりますし、社交的なので。モテるかは、分からないですけど(笑)」
福島「そうですね。しゃべることはできます」
―結婚が早そうなのはどっち
福島「柳川」

柳川「なんで?」
福島「結婚、できるんですかね、僕(笑)」
柳川「絶対できる」
福島「早いのは柳川な気がする。僕は慎重に(タイミングを)選択しそう」
柳川「僕は結婚願望はあるので。どうなんですかね…。めっちゃ遅いのは嫌ですね。子どもができた時に、僕がジジイなのは嫌。だから早くしたい」
26年を〝ツインタワー〟のシーンズンに!
―友達が多いのはどっち
柳川「全然、分からない」
福島「僕は、友達があまりいない。同じ高校の野球部くらい。今も関わっている友達が少ない。狭く深くタイプです」
柳川「数でいえば、自分の方が多いかもしれないです。いろんなところにいます。中学校の友達がいて、高校も県外に行ったので新たに増えて」
福島「地元しかない」
―トークがうまいのはどっち
柳川「福島」

福島「え、そう? ヒーローインタビューを見ていたら僕の方が下手じゃないですか。柳川は意外としゃべれている気がします。僕の方がオドオドしている」
柳川「ヒーローインタビューは緊張しますよ、めっちゃ。でもだんだん成長してきています。こうやってインタビューを受けたり、しゃべる機会が増えてきたので。ただ普段は、福島の方がトークがうまいです」
―26年はお互いにどんな活躍を望むか
柳川「去年の最後のピッチングを見ていると、エースのピッチングをしていたので、大海さんとか北山さんみたいになってほしい」
福島「(斎藤)友貴哉さんとか大川くん(25年ドラフト1位、明大)に負けないように、1年間、クローザーでいてほしい。下ろされないように、けがをしなようにしてもらいたい」

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