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2026/09/21 19:00 NEW

《SHINJOの信条》最初のホームランが余計やったかなって

 

■パ・リーグ24回戦 オリックス3-5日本ハム(9月21日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。

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―嫌な流れになりつつあるところで
「野手が点を取ってるのに、3、4、5点取ってるのにすぐ追いつかれる。北山くん、有原くん、伊藤くん、もっとピリッとしてほしいね、先発ピッチャー。でも、追いついて追いつかれて、そこで中継ぎの投手が抑えて。給料上がりますしね、その辺、難しい。負担はありますけど、中継ぎのピッチャーも投げたい気持ちはあると思うので」

―その中で西川を1番に抜擢して一番いいところで結果を出してくれた
「やっぱりみんな結果を出したら大きいです」

―清宮幸も状態が上向きで
「(四回)一、三塁ですよね。やっぱりバッテリーはゴロを打たせたいから、そりゃ低めに投げますよ。そこをぐっと我慢して、見逃すバッターにならないとね。ちょっと目線を上げていってほしいなってすごく感じました」

―結果より細かいところで
「最初のホームランが余計やったかなって。あのホームランがなかったら、もしかして犠牲フライ打ってるかもしれない。難しいですけどね」

一回2死、先制ソロ本塁打を放った清宮幸(手前右)を迎える新庄監督(左)=撮影・宮永春希


―西川がスタメンで出て3試合連続安打

「バッティングフォームを変えてなかったら、こないだのセカンドゴロもゲッツーはなかったと思う。振り切るから。そういう形で、ずっとキャンプからやってきて。きょうのセンター前も振り切ったのかな。ちょっと僕のイメージとは違うスイングだったんですけど、その間ぐらいじゃないですか。昔の西川くんと、僕がやってくれって言ったバッティングフォームの間ぐらいだから、いいかもしれない。きっかけはたぶん進塁打です。進塁打ってセンターオーバー。あれでよくボールを見てしっかり捉えるっていうところが、きょうのヒットに繋がってきたかなってところはあります。水谷くんが良くなってきた。タイミングを早く取らせて、間を大事にしていこうと横尾(打撃)コーチはずっと教えていて。足上げて。フォアボールが増えてきてるんですよ。そういう早いタイミングの取り方をしていなかったら、もしかしたら振ってるかもしれない。先を見込んで今からやろうということで」

―水野をセカンドに回したのも先を見据えてのことか
「あした(引退試合の)中島くんがショート。水野くんセカンドで」

―最近、守ってなかったのであえてセカンドで起用
「大丈夫。いいプレーあったし」

―柴田もコンスタントに結果を出している。このまま右投手が続くからという話であったか 
「きょう左の時も、左ピッチャーの時も立たせて。成績では分からないですもんね。どうしても左ピッチャーだと三振が増えると思うんですけど、これ経験なので。彼は修正能力が高いバッターなので、左ピッチャーでも慣れていけば対応できると思います。一回、ファーストを守らせたいかなっていうのもあるんです。まだちょっと後の方かな。いや、レイエスが帰ってくる前に一回もしくは二回」

―公式戦で
「もちろん」

―本人もミットを自分で発注して
「はや! あとは徐々にそういう走塁の練習もしていきながら。やっていきます」

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