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西川遥輝 連敗止める決勝打 22日は中島卓也の引退試合「どんな顔して野球するんですかね」
■パ・リーグ24回戦 オリックス3-5日本ハム(9月21日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
ベテランの一打で、連敗を止めた。日本ハムの西川遥輝外野手(34)が「1番・中堅」で先発出場。五回に勝ち越し適時打を放ち、チームの連敗ストップに貢献した。
ベテランの読みと技術で山岡を攻略
感情を爆発させた。追いつかれた直後の五回2死二、三塁。オリックス・山岡に得意のスライダーを続けられ、カウント1-2。4球目もスライダーだったが、中堅へ運んだ。打った瞬間にベンチを鼓舞し、一塁ベースを回った後も、両手を叩いて、力強く拳を握った。
それぐらい、気持ちの入った打席だった。前を打つ山県がセーフティースクイズを試みたが、得点につながらず「結構プレッシャーを感じた打席だった」。それでも、ベテランらしい読みと技術で、決勝打につなげた。
「一番得意な球を投げてくるだろうなと思っていたんですけど、打てる球が来ないと前にも弾けないんだなっていう印象だった。3球同じところ来たら仕方ないなと思うんですけど、そこに3球投げられるピッチャーも数少ないと思うので、それがたまたま甘い球が来たかな」