コンサドーレ
《大分戦後》シナリオとしてはゲームの最後に追いついて(勝ち点)1を取れたのは非常にポジティブ《川井TALK》
■J2第7節 札幌1-1大分(9月19日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

後半AT5分に青木が劇的な同点弾
北海道コンサドーレ札幌はホームで大分トリニータと対戦し、1-1で引き分けた。スコアレスで前半を折り返し、後半開始早々の2分に失点。敗色濃厚となった同アディショナルタイム5分の土壇場に劇的同点弾が決まった。DF福森晃斗(33)のクロスのこぼれ球をMF青木亮太(30)が右足で押し込み、勝ち点1を分け合う結果となった。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「1万5000人を超えたファン・サポーターに来ていただいて、勝ち点3を取れずに非常に申し訳なく思います。最後、追いついたというところはポジティブに捉えて、また次の試合に向けて良い準備をしたいと思います」
―終了間際に青木がゴール
「あれは形どうこうじゃないですね。福森のあのタイミングでしか上げられなかったクロスと、そこに対する信じて走ったところ。こぼれ球でしたけれども、良いゴールだったと思います。いろいろな要因が絡み合った中で、交代選手が非常に良い働きをしてくれたと思います」
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―後半10分に3枚替え。元々想定していたプランか