コンサドーレ
誕生日迎えた田川知樹 背番号24が24歳初戦で6試合ぶり勝利つかむ「悔しい気持ちを次の試合にぶつけたい」
守護神が自らを祝う勝利つかむ
北海道コンサドーレ札幌GK田川知樹が、今日18日に24歳の誕生日を迎えた。百年構想リーグから札幌の正GKとしてゴールマウスに立ちはだかり続けている守護神が、24歳初戦となる19日のホーム大分戦(プレド、14時キックオフ)で6試合ぶりの勝利をつかみ取り、自らの手でバースデーを祝ってみせる。
新天地で1年の抱負を語る
田川が自身の背番号と同じ、24回目の記念日を迎えた。富山で祝った昨年には想像していなかった新天地・北海道でのバースデーに「思ってもいなかったです。毎年どうなるか分からないものですね」とはにかんだ。
世間一般では十分若いと言える24歳という年齢だが、田川自身は決してそうは考えていない。「感覚的には少し前にプロになったんですけど、気づけばもう24歳。あっという間だなと本当に思うので、日々を無駄にしないように。GKとしてはまだまだ若いかもしれないですけど、サッカー選手としては全然若手とも思わないので、常に成長することにこだわって日々取り組んでいきたいです」と、この1年に向けての抱負を語った。
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