コンサドーレ
2026/09/17 20:40 NEW

大森真吾 約3年ぶりゴールの次は公式〝ホーム初弾〟で赤黒フェス盛り上げる「自分が決めて勝てれば」

シュート練習で笑顔を見せるFW大森=撮影・北波智史

■9月17日、札幌・大和ハウスプレミストドームサブグラウンド

 北海道コンサドーレ札幌FW大森真吾(25)は、メンバーを大幅に入れ替えた前節のアウェー仙台戦で今季初めて先発出場した。最前線で体を張って攻守両面でチームに貢献すると、ヘディングシュートで今季初ゴールをゲットした。次節ホーム大分戦(19日、プレド)で2戦連続ゴールを決め、開幕戦から遠ざかっている6試合ぶりの勝利をもたらしてみせる。

【コンサドーレ 関連ニュース一覧】

前節は戦う集団となり連敗ストップ

 リーグ戦4連敗中で迎えた仙台戦。大幅な選手入れ替えを敢行してピッチに立った札幌イレブンは、相手選手に負けまいと激しく戦い、闘志みなぎる戦闘集団と化していた。その一人だった大森は、チームの最前線でのプレッシングやロングボールの競り合い、ポストプレーなどを身を挺して実行。相手との接触で頭部から出血するシーンも見られたほどの激闘で、後半37分に交代するまで己に課せられたミッションを完遂した。

 「(トップ下の荒野)拓馬くんとも、前線で連動して守備していこうと言っていましたし、前で起点をつくれれば後ろも楽になるかなと思っていたので、そこは意識していました。(自分が)相手CBに勝てれば、戦い方としてもいろいろなオプションができると思ったので、集中してやっていました」

練習でボールをキープするFW大森(左)

 

【1日あたり49円! 道スポのお得な年払い】

J1時の23年以来、通算2得点目 「1点が早く欲しかった」

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい