コンサドーレ
【一問一答】リーグ初先発で今季初ゴール決めたFW大森真吾「チーム勝たせる選手にならないと」
■J2第6節 仙台1-1札幌(9月13日、宮城・ユアテックスタジアム仙台)
リーグ戦では約3年ぶりの得点
北海道コンサドーレ札幌はアウェーで仙台と対戦。前半22分に今季リーグ戦初スタメンのFW大森真吾(25)がヘディングで先制したが、4分後に同点に追いつかれ、1-1で引き分けた。順位はJ3降格圏の19位に後退。次節は19日にホームで大分と対戦する。大森のリーグ戦ゴールは、百年構想リーグを除くと2023年11月25日のアウェーFC東京戦以来となる。試合後の一問一答は以下の通り。
―頭部の出血は大丈夫か
「なんとか」
―試合をまず振り返って
「絶対、勝ち点3は拾いたい試合でしたけど、チームとして連敗を止められたのは良かったかな」
―先制点は梅津からのクロスにしっかり合わせた
「いいボールが上がりましたし、ポジショニングが良いところで待てたかな」
―タイミングも完璧に見えた
「ワンタッチでクロス、目が合ったので上がってくるかもと思って準備してたら良いボールが来たので、うまく当てられて良かった」
―百年構想リーグを除くとリーグ戦では23年11月25日のアウェーFC東京戦以来の得点
「今までのリーグ戦でも決定機を外すシーンがあったので、早く自分としても1点を取らないといけないというのがあったので、それが仙台という相手に対して取れたのは自分の中でも良かった」
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―百年構想リーグでは1点目を決めた後、得点を量産していった