コンサドーレ
大森真吾の〝ゴール出るウイーク〟 4戦連発決めて5連勝だ「勝つための仕事として…」
■5月5日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
4戦連続ゴールで10年ぶり5連勝だ! 北海道コンサドーレ札幌FW大森真吾(25)は、現在3試合連続得点(4得点)と絶好調。6日のホーム長野戦(プレド、14時キックオフ)でもゴールを決めれば、クラブの日本人選手では6年ぶりの記録となる。不調から完全に脱却したストライカーが、エースの座を目指して、得点と白星の両取りを狙う。
笑顔輝く黄金週間「気持ちの部分でかなり楽に」
先月25日のいわき戦から始まったゴールデンウイーク5連戦。その試合から前節岐阜戦までの3試合は、まさに大森の〝ゴール出るウイーク〟と化していた。わずか8日間で演じたゴールラッシュを「本当に1点取ってから、すごい流れが来ているように(点を)取れている。気持ちの部分でかなり楽になりました」と、明るい表情をのぞかせながら振り返った。

後半アディショナルタイムでの劇的決勝ゴールを決めたいわき戦前までは、10試合に出場してノーゴール。チャンスこそ巡ってくるものの、ゴールネットを揺らせないシーンを繰り返していた。思えばその迷宮に入り込んだきっかけは、2月21日に行われたアウェー長野戦(1-1、PK5○4)だったのかもしれない。後半28分から途中出場すると、同39分にMF青木亮太からのクロスに反応。ゴール前で決定的なヘディングシュートを放ったものの、枠を捉えることができなかった。
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