コンサドーレ
【一問一答】札幌U-18所属の徳差優利がJデビュー「ここはまだ通過点。プロ契約を勝ち取れるように」
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第14節(5月2日、岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜)
▽岐阜0-3札幌

右サイドバックで先発出場
北海道コンサドーレ札幌U-18所属のDF徳差優利(17)がアウェー岐阜戦で右サイドバックとして先発出場し、Jリーグデビューを果たした。後半14分で交代となったが、U-18でキャプテンを務める道産子DFが、目標とするトップ昇格に向けて足跡を記した。試合後の一問一答は以下の通り。
―初めてのJリーグ出場となった。今の気持ちは
「今年目標にしていた、トップチームでデビューするという目標を達成できたのは、一つ自分にとって自信になりましたし、もっと試合に絡んでいけるように練習からやっていきたいです」

―試合前に監督から声は掛けられたか
「思い切ってやってこいというのは言ってもらいました」
―アカデミー出身者として、地元のクラブで試合に出られたことへの思いは