コンサドーレ
《仙台戦後》(先発7人交代に)日替わり弁当では難しい。核というものを今、当てはめて試している《川井TALK》
■J2第6節 仙台1-1札幌(9月13日、宮城・ユアテックスタジアム仙台)
先発大幅入れ替えFW大森が先制点
北海道コンサドーレ札幌はベガルタ仙台とアウェーで対戦し、1-1で引き分けた。4連敗中だった札幌は先発メンバーを前節から4人の外国人を含む7選手を入れ替え、11人全て日本人選手で臨んだ。前半22分、今季初めてボランチで先発したDF梅津龍之介(22)が右クロスを上げると、今季初先発のFW大森真吾(25)が頭で合わせて先制ゴールを挙げた。しかし、その4分後の26分に相手の左クロスからMF武田英寿(24)にヘッドで決められ同点に。そのまま互いに譲らず勝ち点1を分け合った。札幌は5試合ぶりの勝ち点1を手にしたが、順位はJ3降格圏の19位に後退した。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括を
「ファン、サポーターに感謝したいと思う。本当に難しいアウェーの地で、最後、勝ち点1が取れたという評価から逆算すると、それは彼らの声援が非常に強かったと思う。本当に選手たちはありがたかったと思う。また次に向けていい準備をしたい」
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―前節から先発を7人、そして2人のポジションを入れ替えた