コンサドーレ
2026/09/11 15:00 NEW

《仙台戦に向けて》前はやれていたことができなくなっているという薄さ、それはもっと味を濃くしなければいけない《川井TALK》

 

■9月11日、札幌・大和ハウスプレミストドームサブグラウンド

 北海道コンサドーレ札幌は13日のアウェー仙台戦(ユアスタ)に向けて、戦術練習などを行って調整した。仙台は現在リーグ戦3連勝中で、J2リーグの3位に付ける強敵。敵地での戦いとあって、難しい戦いになることが予想されるが、J1昇格のためには、ここで4連敗という悪い流れを断ち切って、勝ち点3を持ち帰りたいところだ。練習後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。

【コンサドーレ 関連ニュース一覧】

―難しい状況で今週を迎えたが、トレーニングに臨むにあたり意識したこと、選手たちに伝えたことは
「やはり負けが込んでいるというところで足りない部分と、今やってきている部分を疎かにしてはいけないというところ。そこをミーティングを通して共有しました。ただポジティブな部分ももちろんあるし、それを信じすぎるのも良くない。データ上の問題ですよね。『それを入れていたら勝てたんじゃないか』という話が、この数試合あるんですけど、そこを頼っているとやはり難しくなると。まずは失点をゼロにしたら負けることはないし、そこの究極のバランスを取っていかなければいけないという話を、選手と共有しました」

―それを踏まえての今週のトレーニングの評価は
「全員が本当に、勝ち負けなどはメンタルに影響するんですけども、それに引っ張られずにしっかりとハイパフォーマンスを全員が出してくれていると思います。なので選手編成も今、本当に考えているところですね」

▼▼ここから有料記事▼▼

―仙台の印象は

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい