コンサドーレ
攻守の歯車かみ合わず4失点大敗 意地の1ゴール決めたペイショット「結果が結果なだけに…」
■J2第3節 札幌1-4大宮(8月22日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

得点は終了間際の1ゴールのみ
北海道コンサドーレ札幌はホームでRB大宮アルディージャと対戦して1-4で敗れた。前半9分にショートカウンターから先制を許し、同31分にも失点。前半を0-2で折り返すと、後半には前掛かりになったDFラインの裏を突かれてさらに2失点。同アディショナルタイム5分にFWヴィニ・ペイショット(25)の今季2得点目が生まれたが、反撃はここまで。札幌は攻守両面で歯車がかみ合わず、今季初の連敗を喫した。
ペイショット試合後に悔しさあらわ
試合終了間際に得た右CK。MF長谷川竜也からのボールを、FWキングロード・サフォ、FW大森真吾が懸命につないで、最後は走り込んだペイショットが右足で押し込んだ。これで開幕から通算2得点2アシストと、ここまでのチームの全得点に絡む活躍を見せているが、直後に試合終了のホイッスルが吹かれると、ピッチ上に仰向けで倒れ込み、ユニホームをまくり上げて顔を覆い隠した。「ゴールを決めたことはうれしく思いますけど、結果が結果なだけに意味はないです」。悔しさをにじませながら、この日の戦いを振り返った。
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