コンサドーレ
【一言マイク】今季初スタメンの木戸柊摩「仕留める力はまだまだ足りない」
■J2第3節 札幌1-4大宮(8月22日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

最後に1点を返すも今季初めて連敗
北海道コンサドーレ札幌はホームでRB大宮アルディージャと対戦。前半9分に先制を許すと同31分にも失点。前半を0-2で折り返すと、後半にも2失点を喫した。同アディショナルタイム5分にFWヴィニ・ペイショット(25)のゴールが生まれるも、今季初の連敗となった。今季初のスタメン出場を果たしたMF木戸柊摩(23)の一言マイクは以下の通り。
■今季初のスタメンでボランチでプレーしたMF木戸柊摩(23)
「(前節の)新潟戦はどうしてもセカンド(ボール)を拾われて、相手ボールの時間が長かったので、(今回は先発で)自分が入ったらそこは本当に絶対負けないで、セカンドを拾い続けてマイボールにする時間帯を増やしていきたいと思っていた。戦う姿勢は見せられたかなと思いますけど、正直、結果がこうなので何とも言えないです。僕たちもチャンスがなかったわけじゃないですし、何回か決められるチャンスもあった。そういった意味では相手に早めに先制点を取られてしまったというところは(影響が)ありますし、あそこの連続失点というのが本当に痛かった。逆に言えば0-2でもサッカーはひっくり返せるスポーツなので、あれだけチャンスが続いた時間帯で、どこかで点を取っていかなきゃいけなかった。そこの仕留める力というところはまだまだ足りない」