コンサドーレ
2026/10/04 17:30 NEW

《いわき戦後》団結力。それが本当に今日の試合は一番良かったと思います《川井TALK》

 

■J2第9節 札幌2-1いわき(10月4日、函館どつくスポーツガーデン)

西野主将が頭でJ初ゴール

 北海道コンサドーレ札幌は2016年以来10年ぶりとなる函館での試合で、いわきFCと対戦した。前半33分にCKからDF西野奨太主将(22)が、Jリーグ初ゴールとなるヘディングシュートを決めて先制。後半15分にはDF内田瑞己(27)の札幌加入後初ゴールでリードを広げた。終了間際に直接FKから1点返されるも、それ以上の失点を許すことなく試合終了。開幕戦以来約2カ月ぶりとなる勝ち点3をゲットした。試合後会見での川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。

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―試合の総括を
「ファン・サポーターに勝ちを届けられることができて非常に嬉しく思います。10年ぶりの函館開催というところでは、今日はもしかしたら初めてサッカー観戦に来られた方もいたかもしれないんですけれども、そういう方々に良い思い出を与えることができて嬉しく思いますね。本当に今日はみんながハッピーになれたので、それが全てです」

―ルヴァン杯岡山戦と同じ3バックを採用したが、CBタイプの選手を3枚並べ、両ウイングバックも前の試合より高い位置を取らせていた
「今は攻守のバランスというものを考えてはいるんですけど、今日も僕の中ではやっぱりアタックをし続けたいので、守備的に3枚並べている感覚はないですね。攻撃の時はもちろん立ち位置を少し変えてやっていっているんですけど、今この選手たちを使うのであれば、これがいいというところと、対いわきさんというところの部分。非常にうまく行ったと思っていますね」

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―DF西野のゴールが勝利につながった。キャプテンがゴールを決めて勝利できたことの意味合いは

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