高校野球
初陣・足寄の指揮官はプレドを知る元F戦士・池田監督「やっぱり広い」【秋季全道・公式練習】
開幕を翌日に控え公式練習2日目
7日に開幕する秋季全道高校野球の公式練習2日目が6日、大和ハウスプレミストドームで行われ、出場20チーム中9校がグラウンドの雰囲気を確かめた。初出場の足寄は、初めての人工芝やファウルゾーンの広さなどを重点的にチェックした。当日は町から応援バスの運行が予定されるなど、地元からの大応援団の声援を力に変えて、初戦の相手、強豪・北海に全力でぶつかる。
池田剛基監督(42)は日本ハムの北海道移転後の道産子プロ1号。現役時代や球団職員時代に何度も訪れた球場。「拠点をエスコンに移してからは来ていないですね」と久しぶりに足を踏み入れた公式練習では、外野ノックを打ったり、マウンドで投手をチェックするなど精力的に動き回った。「選手は思ったよりのびのびと動いていて良いなという印象。外野はドームでのフライを見たことがないと思うので、もう少し捕る位置が高くなると思ったが、落ち着いて低いところで捕球できていたので、心配ないという印象です」。8日の北海戦へ向け、順調に調整を進めている。

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