コンサドーレ
《大宮戦後》我々と大宮さんのスタイルをぶつけるとこうなる。なぜ今回は差が開いたかというと…《川井TALK》
■J2第3節 札幌1-4大宮(8月22日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

昇格ライバルに4失点大敗で2連敗
北海道コンサドーレ札幌はRB大宮アルディージャとホームで対戦し、1-4で敗れた。前半9分に相手のハイプレスによるショートカウンターで先制点を奪われると、同31分にはFKの流れからゴール前の混戦を押し込まれ2点目を奪われた。後半に入っても開始直後の4分にロングカウンターから失点を許し、同33分にはロングボールから抜け出た相手に横パスを通され、無人ゴールにトドメの一発を決められた。後半アディショナルタイムにはCKから1点を返したが、J1昇格を争うライバルを相手に大差で敗れ、2連敗を喫した。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括を
「1万5000人を超えるファン・サポーターに来ていただいて、本当に感謝したいと思います。その方々に勝利を届けられなかったことが本当に残念で仕方ありません。ただ、まだ3節ですので。あと35試合ありますので、しっかりと次に向かって進みたいと思います」
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―チャンスの数に大差はなかったが、1-4というスコアになった要因は