コンサドーレ
【一問一答】J2初出場でJリーグ通算100試合のDF内田瑞己「攻撃も守備もまだまだできる」
■J2第3節 札幌1-4大宮(8月22日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

後半は持ち味を発揮して存在感
2試合を消化して1勝1敗の北海道コンサドーレ札幌は、2連勝中の大宮をホームに迎えたが、1-4で2連敗を喫した。この試合で百年構想リーグ前に加入したDF内田瑞己(26)がJ2デビュー&Jリーグ通算100試合目の出場を果たした(百年構想リーグを除く)。前半は思うように持ち味を発揮することができなかったが、後半は豊富な運動量やドリブル突破、対人の強さを見せ、自らシュートも放つなど90分間の出場で存在感を示した。試合後の一問一答は次の通り。
―試合を終えての率直な感想
「不甲斐ない試合をしてしまったなというのが率直な感想」
―個人としてはJ通算100試合
「100試合を達成するにあたって、まず今まで自分を支えてくれた家族をはじめ、チームメート、スタッフ、チーム関係者には感謝したい」

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―札幌移籍後、初めてプレドでスタメン出場