コンサドーレ
2026/01/13 18:00 NEW

町田から飛び道具持参で新加入 湘南ボーイ・DF内田瑞己「機会があればガンガン」

町田から新加入したDF内田(右)が守備練習で汗を流す=撮影・西川薫

【コンサドーレ沖縄キャンプ】
■1月13日、沖縄・金武町陸上競技場

11対11のミニゲームでは右SB

 キャンプ2日目は2部練習が行われ、午前はハーフコートで11対11のミニゲームを行った。町田から新加入した〝湘南ボーイ〟のDF内田瑞己(26)は、持ち味である対人の強さと飛び道具を武器にポジション争いを勝ち抜いていく。

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 例年より早い2月8日の開幕戦へ、沖縄の地で早くも定位置争いの号砲が鳴った。練習生も含めてメンバーを3班に分け、入れ替わりながら約1時間の11対11。4バックの右サイドバックでプレーした内田は「経験したことのない強度だったり、球際の強さ、切り替えの速さがすごい刺激になったし、4-4-2のポジションでは新加入ってこともあって周りの選手の特長を早く認識しないと」。身振り手振り、声も交えて周囲とコミュニケーションを図り、激しい競争に食らいついていくつもりだ。

茅ヶ崎育ちでサーフィンにも慣れ親しんできたDF内田

 

父の影響でサーファーに

 キリッとした金髪に加え、日焼けした精悍な顔つきでちょっとイカツい雰囲気を醸し出す26歳。神奈川県・茅ヶ崎市出身とサーフィンのメッカで育った。内田も幼い頃から波に乗っており、「(地黒は)おやじがサーフィンをやっていたんで。僕はやっていたというか、やらされてた。小っちゃい頃、お父さんに連れられて、海に投げ出されてた(笑)」。サッカーと平行していた時期も長く、中学時代はスケボーにも熱中するなどアクティブな少年時代を過ごした。

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近所でサザンのライブがあると…

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