コンサドーレ
《栃木C戦後》何かを取れば何かが薄まる。その現象が各ポジションにある《川井TALK》
■J2第5節 札幌1-4栃木C(9月6日、札幌厚別公園競技場)

聖地・厚別で4失点完敗
北海道コンサドーレ札幌は栃木シティとホームの厚別で対戦し、1-4で敗れた。前半28分にDFのミスからボールを奪われての失点で先制され、同38分には右クロスからダイレクトボレーで2点目を奪われた。後半7分にFW白井陽斗(26)のゴールで1点を返したが、同11分、13分に立て続けに失点して万事休す。18本のシュートを放って1点の札幌に対し、栃木Cは9本で4点を決めきった。サポーターから聖地と呼ばれる厚別で惨敗し、リーグ戦4連敗となった。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総評を
「本当に4連敗というところと、ファン・サポーターに来ていただいて、厚別という土地で、本当に残念としか言いようがないゲームですね。がっかりさせてしまって本当に申し訳ないなと思ってます」
(残り2329字)
―試合後、ゴール裏から激しいブーイングが飛んでいたが、気持ちを聞かせてほしい