ファイターズ
水谷瞬 決勝打含むマルチ安打 鎌ケ谷でも失わなかった挑戦心「満足したら僕の中では〝終わりだな〟」
■パ・リーグ21回戦 ロッテ4-5日本ハム(8月30日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの水谷瞬外野手(25)が「1番・右翼」で先発出場し、同点で迎えた七回、決勝点を生む中前適時打を放った。前日29日のロッテ戦(エスコンフィールド北海道)では無安打に終わったが、23日のロッテ戦(ZOZOマリン)で1軍再昇格して以降は安打を重ね、存在感を示している。
試合を決める一打に手応え
4-4で迎えた七回1死二塁、勝負強さを発揮した。「昇格してから2カ月近く打点がなかったので。昇格してからもヒットは出てますけど、得点圏で全く打てていなかった。そういうところで1本出せるような選手になっていきたいというか。ゲームチェンジャーになっていかないといけないので、ヒットは出ているけど悔しい思いをしていました。ようやくまずは1本打てて。チームのみんながつないで勝てた1勝だと思うが、そういう最後のゲームチェンジャーというか、そういう役目のところで仕事ができてよかったんじゃないかな」。好機での待望の一打に、手応えをにじませた。
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