【一問一答】水谷瞬 パイナップルサンデーの浸透度は「首脳陣のご子息というか、そのへんには伝わっていると思います(笑)」
■パ・リーグ21回戦 ロッテ2-7日本ハム(9月21日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの水谷瞬外野手(24)が一回1死一塁で右中間スタンドへ先制の12号2ランを放ち、チームを勝利に導いた。ヒーローインタビューと試合後の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―頭に着いているもの(パイナップルの帽子)はなんでしょうか
「先日、お立ち台に立たせていただいた時に、ぜひエスコンフィールドの方に、こういう面白いものを送ってほしいと伝えさせていただいたら、わんさかわんさか来るわで、早速、使わせていただきました。ありがとうございます」
―なぜそのパイナップルのかぶり物を手に取ったのでしょうか
「これはきょう届いたものなんですが、届きたてホヤホヤということで、使いました」
―第1打席、どんな気持ちで(打席に)向かったんでしょう
「日曜日ということで、僕の中ではパイナップルサンデーやと思っているので、その勢いそのままにいこうと思って、行きました」
―初球を捉えていきました。振り返っていかがですか
「ちょっと上がりすぎたかなということは思ったんですが、入ってくれて本当に良かったと思いますし、去年39打点でシーズンを終えて、きょうのホームランで41打点。キャリアハイを更新できたので、僕としては本当に欲しかった1点だったので、良かったかなと思います」
―きょうのパイナポーの声は、いつにも増して大きかったですね
「はい、久々のパイナポーだったんですけど、皆さん本当に大きな声でパイナポーをやっていただいて、ありがたいです。まだまだいきます」
―ファンの皆さんに向けて、熱い熱い意気込みをお願いします
「きょうも熱い応援、ありがとうございました。良い流れで来ていると思うので、あしたもこの勢いでいきたいと思います。そして、この(タオルを出して)スローガンになっている通り、まだ見ぬ景色を見ましょう」
―それでは締めを最後、お願いします
「きょうもワン、ツー、スリー、ジェッシーで締めさせていただきたいと思うんですが、その前にさっき言った、パイナップルサンデー、ちょっと待ってもらって良いですか(服を脱いで、黄色いパイナップルの法被姿に)。皆さんご存じかと思うんですが、今年から名護パイナップルパークのアンバサダーに就任させていただきまして、これをずっとシーズンはじめからやりたかったんですけど、まあ日曜日に打てない。ということで、ようやくできました。ワンツースリー、ジェッシーで締めさせていただきたいと思います。ワン、ツー、スリー、ジェーーッシ。あしたもいくでー」
【試合後取材】
―久々の本塁打の感触は