コンサドーレ
木戸柊摩 連敗ストップへ悪い流れ断ち切る「この甲府戦でやらなければいけない。みんなで戦って勝ちたい」
リーグ戦初ゴールを決めた相手
北海道コンサドーレ札幌は29日、アウェーで甲府と対戦する(JITス、19時キックオフ)。札幌は現在リーグ戦2連敗を含む公式戦3連敗中と、シーズン最初の壁にぶつかっている。苦境を打開しようと闘志を燃やしているのが、前節大宮戦で今季初先発を果たしたMF木戸柊摩(23)だ。3月の百年構想リーグ・ホーム甲府戦でリーグ戦初ゴールを決めて、チームを勝利に導いた道産子ボランチが、虎視眈々と敵地での再演を狙っている。
【木戸柊摩 有言実行のリーグ戦初ゴール「自分の得点でチームを勝たせられる選手になりたい」】
開幕戦で徳島に2-0と完勝し、最高の形で幕を開けた札幌の8月戦線。だがその後は天皇杯甲府戦を含めて公式戦3連敗と、白星から遠ざかっている。嫌な流れのまま9月に突入しないためにも、この8月ラストゲームで再び勢いを取り戻したいところ。「どこかでこの流れを断ち切らなければいけない。アウェーですけど、この甲府戦でやらなければいけないと思っています。チーム全体で切り替えられているので、甲府戦では全員でいいプレーして、みんなで戦って勝ちたいです」。木戸もまた、この一戦に懸ける強い思いを口にした。
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