高校野球
プロ志望届道内1号 小樽双葉の152キロ右腕・近藤瑠唯斗「やっと今、スタートライン」
初の南北海道大会8強入りに貢献
今夏の南北海道大会で、3季通じて初めて8強入りした小樽双葉の最速152キロ右腕・近藤琉唯斗投手(3年)が25日、道内トップを切って、北海道高野連小樽支部にプロ志望届を提出した。近日中に日本高野連の公式サイトに公示される。
理想の投手像を自分でつくりたい
この夏、小樽双葉の快進撃をけん引した右腕が、固い決意でプロ志望届の提出を決めた。指名されれば2001年創部の同校からはOBも含めて初。「やっと今、スタートラインに立ったという感じです」。理想の投手像は「試合を支配する、全て俺が試合をつくって終わらせる、という感じです。今までにいない新しい投手像をつくってみたいです」と夢舞台をイメージする。
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