高校野球
2026/08/26 06:00 NEW

プロ志望届道内1号 小樽双葉の152キロ右腕・近藤瑠唯斗「やっと今、スタートライン」

プロ志望届を提出した小樽双葉の近藤=撮影・西川薫

初の南北海道大会8強入りに貢献

 今夏の南北海道大会で、3季通じて初めて8強入りした小樽双葉の最速152キロ右腕・近藤琉唯斗投手(3年)が25日、道内トップを切って、北海道高野連小樽支部にプロ志望届を提出した。近日中に日本高野連の公式サイトに公示される。

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理想の投手像を自分でつくりたい

 この夏、小樽双葉の快進撃をけん引した右腕が、固い決意でプロ志望届の提出を決めた。指名されれば2001年創部の同校からはOBも含めて初。「やっと今、スタートラインに立ったという感じです」。理想の投手像は「試合を支配する、全て俺が試合をつくって終わらせる、という感じです。今までにいない新しい投手像をつくってみたいです」と夢舞台をイメージする。

7月14日、南北海道大会準々決勝の駒大苫小牧戦で力投を見せた小樽双葉の近藤

 

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1年で球速が20キロ以上もアップ ドラフト戦線に急浮上

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