芸能
【トム・ブラウンの生態調査】#21 「有吉の壁」の思い出 盟友きつねとのネタ
レギュラー放送終了で揺れる想い
「トム・ブラウンの生態調査」第21回目は、9月でレギュラー放送が終了する「有吉の壁」(日本テレビ系)について語った。2人は常連として起用してくれていた同番組への感謝を示した。そして、出演者のあるあるや盟友きつねとの思い出のネタなど、それぞれが印象に残っている回を振り返った。
番組がなければ僕たちは消えていた
―「有吉の壁」のレギュラー放送が終了します
みちお「M-1の決勝に行った後、一番最初にレギュラー的に使ってくれたので、貴重な存在です。特番で残るので、悲しさとうれしさが同時に来るような感じです。本当にありがとうございますっていう気持ちですかね」
布 川「相当お世話になった番組で、『有吉の壁』がなかったら僕たち消えてたと思います。大勢いるひな壇系の番組とか、正直そんなに順応できなくて、食レポとかそういうのもすごいうまいとか、そんなんではないですし。今でこそ、多少慣れたので普通ぐらいはできますけど、最初の頃なんて、やっぱりできないもので。その時に『有吉の壁』が始まったので、お笑いのみやる、みたいな。しかも、自分たちだけで。だから『有吉の壁』がなかったら消えてたと思いますね。その辺で路上ライブやって、投げ銭してもらってギリギリ食う、みたいな状態になってたのかな」
みちお「路上ライブなんだ(笑)」
布 川「お笑いライブやっても、お客さんなんて入らないし。だから、今の単独ライブツアーとか、それこそ函館でやれたのも『有吉の壁』のおかげだと思います」
みちお「確かにな」

「有吉の壁」は一緒に死んでくれる テレビで初めての経験も味わった
―思い出に残る回などはありますか