芸能
【トム・ブラウンの生態調査】#20 布川のあふれる山岡家愛 =LOVEの大谷映美里も…
道産子芸人の営業話から気づけば…
「トム・ブラウンの生態調査」第20回目では、どんどん存在感の増している道産子芸人の特徴を尋ねてみた。話は膨らみ、気づけば布川ひろき(42)の愛する「ラーメン山岡家」の話題に。札幌で営業があった際、同じく山岡家好きのモグライダーのともしげ(44)に起きたアクシデントがあった。ラブレターズの塚本、=LOVEの大谷映美里をも虜にした山岡家。果たして布川が訴える一番うまい店舗とは―。
無駄に声がでかい芸人は多いけど
―お二人が思う道産子芸人の特徴はありますか
みちお「みんな、すごく声がでかい人間が多いとは言われますけど、人見知りで東京に出て、何か頑張らなきゃって、無駄に声のでかい芸人が多いんじゃないですか」
布 川「最近、道産子芸人が増えたので、昔よりも普通に溶け込めている人が多い気がしますね。昔はやっぱり北海道の人で固まったりしていた気がする。最近は北海道芸人と言っても、そこまで驚かれなくなったというか。前回の日本代表に近い話な気もしますね。驚くレベルにはならなくなったというか、それが通常になっているというのが、北海道のお笑いが前よりも上がっているというか、良いことなのかなと思いますね。特徴で言うと…、でもみんな人見知りですかね。(じゃないのは)安村さんだけですね」

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オズブラウン効果か最近はネタが…
―営業で北海道に来ると、反応が違ったりしますか