Bリーグ
【一言マイク】チーム2位の5アシストでレバンガの勝利に貢献した内藤耀悠
■Bプレミア(10月3日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道108-105仙台
レバンガ北海道がオーバータイムまでもつれた激闘の末、仙台を下して今季2勝目を挙げた。SF内藤耀悠(20)はこの試合、チーム2番目の5アシストを記録して勝利に貢献。U-18出身の若きホープが、いよいよ頭角を現してきた。試合後の一言マイクは以下の通り。
■5アシストを記録したSF内藤耀悠(20)
「勝てたことが何よりかなと思っています。言ってしまえば、もっとこうしてやれたかなとかが出てきますけど、勝ったからこそ言えることであるので。この(試合の)数字をしっかり学んで、明日以降のゲームでもっと良い内容でやれたらなと思います。ドワイト(ラモス)と代わるウイングとしては、(大事なのは)ディフェンスの部分と走ることだと思っている。ディフェンスでハードに行くこと、リバウンドに絡むこと、走ることを徹底的にやって、(チームの)ペースを上げて。流れが悪いときには断ち切ったり、流れが良ければ継続することが、僕に限らずベンチから出るレベルの選手の役割だと思うので、それは意識的に考えています。何と言ってもコートに5人しか立てないので、それ相応の責任感があると思うので、ハードにやるだけかなと思います」