ファイターズ
水谷瞬 再昇格後4戦連続安打&猛打賞 いつも「1日1本」を口にする理由
■パ・リーグ19回戦 ロッテ4-6日本ハム(8月28日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
1本の快音から2本、3本と積み重ねた―。日本ハムの水谷瞬外野手(25)が「1番・右翼」で先発出場。三回に先制点に絡む安打を放つと、その後2打席連続で快音を響かせ、7月2日のオリックス戦(エスコン)以来の猛打賞をマークした。これで1軍再昇格後は4試合連続安打と存在感を示している。
1打席目の三振を無駄にせず
三回1死一塁、ロッテの先発・小島からヒットエンドランを成功させる中前打を放って一、三塁へと好機を拡大、先制点につなげた。そして五、七回にも安打をマーク。「形として、一、三塁をつくれたのはいいんですけど、それ以上にしっかりと1打席目を生かしたと思うので、それを2打席目にしっかりと出せた」。1打席目の三振を糧に好結果へとつなげた。
日本ハム入りで芽生えた思い
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